コンピュータの歴史 コンピュータの歴史をご存知でしょうか。 ほんのふた昔くらい前のコンピュータといえば、値段も大きさも車くらいあったようです。 大きさが、というのは、今の超薄型ノートパソコンを見慣れていると、冗談に聞こえるかもしれません。実際は車よりもっと大きく、大人が立って両手を広げたくらいの箱が何個か並んで、それがやっと1つのコンピュータだったのです。 その大部分は、メモリーという、コンピュータの画面表示や計算内容を一時的に記憶する部品で、容量はせいぜい16キロバイトでした。 ちなみに、最近のパソコンのメモリー容量は、だいたい500メガバイトくらいあります。 16キロバイトからすると、3000倍以上の能力が詰まっています! こんな小さなノートパソコンに隠されている、3000倍以上のそのメモリーの姿を見ようとパソコンの中を覗くと、筆記用具の定規ほどの薄さと大きさというから驚...

